
モジラは、2011年におけるFirefoxの成果を発表しました。主な成果として以下の3点をあげています。
- アンドロイド向けのFireFoxの立ち上げ
- Firefox Auroraの開発チャネルを追加
- 6週間ごとの高速リリースサイクルを採用
FirefoxのAurora版というのは開発者向けで、ベータバージョンよりさらに新しい機能を試すことができるものです。一般ユーザの利用は推奨されていませんが、最先端の機能が実装されているため、将来的なFirefoxの方向性や特徴をいち早く確認することができます。
Aurora版は、以下のサイトよりダウンロード可能です
http://mozilla.jp/firefox/preview/
また、高速リリースサイクルに関しては、技術の移り変わりのはやいweb環境において新機能をいち早く利用できると言うメリットがある一方で、主に企業ユーザにおいて、イントラ向けWebアプリケーションの動作検証が付いていけず混乱を招いているという意見も上がっています。







