[YamaTrack] センター情報が正しく表示されるようになりました

伝票検索の結果からセンター名をクリックしたときに表示される、センター情報が正しく表示されるようになりました。
また、センター情報のページからヤマト運輸のページに遷移できるようになりました。







また、アマゾン欲しい物リストのご協力ありがとうございました!!
この場を借りて感謝申し上げます





















[YamaTrack] 配送状況の明細を確認できるようになりました






伝票検索の結果から配送のステータスを確認できるよう、検索ページを修正いたしました!
伝票Noの横にある”明細”をクリックすることで、詳細ページに移動できます。

これにより未着荷の場合に再配達の状況など、詳細ステータスをご確認いただけます。

(ブラウザはGoogle Chromeで動作確認しています。IEなどのブラウザでは正しく動作しない場合があります)



またアンケートへ回答いただき大変ありがとうございました。
おかげさまで100通近くアンケートの返信を頂いております。

頂いたコメントや改善希望はすべて拝見しております!!
時間を見つけてこれからも機能追加を行っていく予定です。

次は、検索結果から営業所ページに移動した時に営業所情報が正しく表示されない事がある問題を修正予定です。



アンケートの回答にて何名かの方より金銭的なサポートとしたいとのコメントいただきました。このためAmazon 欲しいものリストを用意させていただきました。もし、ご支援いただけましたら今後の開発・サーバ費用として有効利用させていただきます。


直接的な支援までは行えないけども何らかのサポートをの希望がある方には、広告バナーを用意いたしました。



Amazonで買い物をするときに上のリンク経由で商品を購入していただけますと、本サイトの運営宛へ紹介料が入ります。(広告バナー経由で商品を購入しても、購入者様の金銭負担は変更ありません。また、誰が何を購入したかの情報はこちらからは確認できませんのでご安心ください)



[YamaTrack:不具合修正] 伝票番号が誤り/未登録の場合の検索結果について


下記の不具合を修正を修正しました。


事象: 検索した伝票番号が誤り・未登録の場合に、検索結果が正しく出力されない。


修正前: 検索結果に該当の伝票情報が表示されない。
修正後: 検索結果に該当の伝票情報が、[伝票番号誤り], [伝票番号未登録]として出力される。

[YamaTrack] 伝票番号未登録に対する表示の不具合について


YamaTrackをご利用いただきまして誠にありがとうございます。
10/2に修正したプログラムにおいて、検索結果が”伝票番号未登録”の場合に、これまで結果が表示されていたものが、現在表示されなくなっている問題を認識しています。

本件は修正予定ですのでしばらくお待ち下さい。

【お詫び】YamaTrackの不具合について[復旧済み]


この度はヤマトの伝票問い合わせサービスYamaTrackが不具合により一時的にご利用いただけない状態となっておりました。

修正・復旧作業を行い、現時点で正常に稼働していることを確認しております。
ご迷惑をおかけし、申し訳ございませんでした。

また、たくさんのコメントを頂きありがとうございました。
頂きましたコメントを通じ、本サービスを業務の中で利用をしていただいている方が思いのほか多いことに気づきました。

これを踏まえ、本サービス内容・サービスレベルを現状より向上させたほうが良いのではないかと検討しております。

つきましては、忙しいところ恐縮ですが皆様の利用について伺いたくアンケートへご回答いただけると幸いです。皆様の声を頂き、今後の運営改善やサービス向上につなげていきたいと考えております。
アンケートフォーム

(アンケートを頂けますと、サービス継続の動機づけになりますのでぜひご協力ください!!)




ヤマトの伝票問い合わせページ、ただいま修正中です


ヤマトの伝票問い合わせページ(http://nanoappli.com/tracking/)ですが動かなくなってしまいました。
個人的にはもう使っていないのでクローズしようかなとも思ったのですが、意外と使ってくださっている方がいたようでしたのでプログラムの調査・修正を行っております。
作業の日程は未定なのですが、10月の上旬までは私用で少し忙しいため、中旬以降で修正できれば…と考えております。





2021/09/26:
調査の過程でプログラムのソースを確認したところ、2012/02の作成で10年ぐらい前のものだった。一旦復旧させた後はせっかくなので綺麗に全部書き直したい…

2021/09/29:
ちょっと時間が取れたので、既存のプログラムを手元の開発環境に取り込んでエラーが再現することを確認。ざっと見た感じだと簡単に直せそう。

2021/09/30:
たくさんコメント頂けたので早めに対応中。手元の開発環境だと大体動くようになったので、もう少しテストしたら修正版をリリースできるかも。

2021/10/02
修正版のプログラムを本番サーバにアップしました。何かありましたらコメントか下記ページのアンケートからフィードバックをお願いいたします。
【お詫び】YamaTrackの不具合について[復旧済み]

[Lolipop]WordPressで記事の更新時に、403エラーが出るときの対処法

LolipopでWordPressを運用していると、プラグインや記事の更新時に、下記の403エラーが出ることがあります。


403 Error
現在、このページへのアクセスは禁止されています。
サイト管理者の方はページの権限設定等が適切かご確認ください。

これは、LolipopのWAF(Web Application Firewall)が誤動作している可能性があります。

WAFが原因でエラーが出たかの確認方法


エラーが出たとき、WordPressのバグなのか、それともLolipopの問題なのか、念のために確認しておきたいですよね。

発生した403 Errorが、本当にLolipopのWAFによるものなのかは、以下の手順で確認できます。

Lolipopの管理画面へログインし、「セキュリティ -> WAF設定」を選択します


問題が発生したドメインの、”ログ参照”をクリックします。


ここで、問題が発生した時刻付近で、以下のようにWAF検知のログが出ていたらWAFが原因です。


対処方法


WAFが原因だった場合は、先ほどの「ログ参照」の横に会った設定変更ボタンを押すと一時的にWAFをOFFにできます。
ボタンを押してからWAFが無効化されるまで、数分かかることもあるようなので、上手くいかなかったらしばらく待ってみて下さい。


WAFをOFFのままにしておくと、サーバのセキュリティレベルは下がるので、必要な操作を行ったら再度ONに戻しておくことをお勧めします。

PeaZipでメニューバーを非表示にしてしまった時の戻し方



ファイルの圧縮・展開を行うフリーソフトにPeaZipというツールがあります。

PeaZipでは、メニューバーの”整理”->”メニューバーの表示”をクリックすると、メニューバー自体を非表示にさせることができます。

これを元に戻すためには、Alt+1(Altキーを押しながら数字の”1″)を押せばよいです。

Asus H97M-PLUSでM.2 SSDを使うときの相性問題情報

Asusから発売されていたマザーボードのH97M-PLUSに、M.2タイプのSSDを乗せるときの情報です。
(SATAのインターフェースに設置する時は、少し遅くなりますが、基本的になんでも繋がるので特に気にしなくてよいです)


M2スロットのスペック


asusのホームページだと下記の仕様のものが適合するとのこと

1 x M.2 Socket 3, with M Key, 
type 2260/2280 storage devices support (both SATA & PCIE mode)

動作に関する報告


オンボードのスロットを使うとき



PLEXTORのPX-G256M6eが動作するとの情報

PCI-Expressの外部ボードを増設する時



Haswell世代のH97でもM.2爆速を!
600pを購入してH97 proで使用した際に公称値より低いリード900MB/sくらいしか出ませんでしたが
本機の変換を使用したら少し公称値より低いですがリード1500MB/s出せました。
Haswell世代のH97等でM.2爆速ストレージを使用したい場合にお勧めします!
投稿者: Moyasi8219

Windows10でリモートデスクトップで、コンピュータ一覧の履歴を削除する

Windows10でリモートデスクトップで、コンピュータ一覧からの履歴を削除する方法です。
レジストリに登録された内容を削除すればよいです。

作業の手順


  • Windowsキーを押しながら”R”のキーを押します。

  • 表示されたウィンドウに、”regedit”を入力します。

  • レジストリエディタが起動されるので、上の欄に下記の内容を張り付けて、エンターキーを押します

    HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Terminal Server Client\Default
    

  • 右側の”MRUx”のところに、履歴の一覧が表示されるので、右クリックして削除を選択します。


これで、履歴から削除されるはずです。

O’Reillyの”SRE サイトリライアビリティエンジニアリング”を無料で読む方法

オライリーから出版された、サイトリライアビリティエンジニアという書籍があります。

これは、Googleでのシステム管理とサービス運用に関するノウハウが書かれた書籍で、Googleがサービスの構築導入や管理をどのように行っているかを解説しています。

この書籍の内容は、実はgoogleの下記サイトより無料で読むことができます。

https://landing.google.com/sre/に遷移して、右上にある”Read SRE Book”のリンクをクリックすればよいです。ドキュメントのライセンスは”CC BY-NC-ND 4.0″です。

ただ、残念ながら英語版しかないので日本語で読みたい場合はこちらの方が良いです。

[WordPress]下書きとして保存されたPost IDを、無理やり別の記事として再利用する

WordPressでは、記事の内容を更新したとき、更新前の履歴をwp_postテーブルに保持しています。

更新するたびに、記事のIDが消費されていくのですが、履歴として保存されているPost IDを別の記事用として、無理やり再利用するための更新SQLです。SQLで強制的に記事のステータスを書き換えるのは本来の使い方ではないので、試してみる場合は必ずテスト環境を作ってから実験してください。

-- データベースに保存されたid=1のレコードを、記事(post_type='post')として再利用する、
UPDATE  wp_posts
SET     post_status    = 'draft',
        comment_status = 'open',
        ping_status    = 'open',
        post_name      = '',
        post_parent    = 0,
        guid           = concat( 'http://localhost/?p=', id),
        post_type      = 'post'
WHERE   id             = 1;

iPodでpodcastが自動ダウンロードできなくなったときにすること

iPodを使っていると、PodCastが自動でダウンロードできなくなったり、アプリの自動更新に失敗することがあります(特にOSのアップデートが入った直後に発生しやすいです)。

このような場合、下記の作業を順に行うと、問題が解消される場合があります。

  • AppStoreでログアウトして、ログインしなおす

    • AppStoreのアプリを起動
    • 画面下にある”おすすめ”をタップ
    • 画面を一番下までスクロールして、一番下に表示されているApple IDの欄をタップ
    • サインアウトをタップ
    • 再度AppleIDがあったところをタップして、ログインする
  • WiFiをOffにしてから再度ONにする

    • 設定アイコンをタップ
    • Wi-Fiをタップ
    • Wi-FiをいったんOffにしてからOnにする
  • 端末を再起動する

    • 電源ボタンを長押し

[C#]文字列を大文字/小文字無視して置換する方法 Replace()

C#で文字列を置換する際に、置換元文字列を大文字と小文字を無視してチェックしたい場合があります。

このような場合は、Regex.Replace()メソッドをRegexOptions.IgnoreCaseオプション付きでコールすればよいです。

string inStr = "abc ABC aBc";
string outStr = Regex.Replace(inStr, "abc", "xyz", RegexOptions.IgnoreCase);

Lolipopで既存WordPressサイトを独自SSL(無料)対応する

ロリポップで、無料の独自SSL機能がリリースされました。

今回は、すでに独自ドメインでWordpressを使って運営しているサイトをhttps対応してみます。
説明として、http://example.com/blogでアクセス出来ていたサイトを、https://example.com/blogでアクセスできるようにするための手順を記載します。

現状:
http://example.com/blog
↓
変更後:
https://example.com/blog

今回の記事では、WordPressサイトについて説明していますが、すべきことはWordPressサイト以外でもほぼ同じです。

無料SSLの仕組み


設定画面を見るとわかるのですが、下記の注釈が有ります。ここに書かれている通り、無料SSLサービスはLet’s Encryptの仕組みを利用しているようです。

※ Let's Encryptとその提供元のポリシーを確認・同意の上でご利用ください。
また、Let's Encryptの仕様変更等によって予告なく利用できなくなる場合もあります。
ご了承ください。

LolipopのサイトでSSLの設定を行う


Lolipopの管理画面にアクセスし、メニューから”独自SSL証明書”をクリックします。


“SSL保護されていないドメイン”のタブより、SSL対応を行うサイトにチェックを入れ、”独自SSL(無料)を設定する”をクリックします。


設定中は4-5分程度かかるので、しばらく待ちます。
自動で状態が書き換わらないので、適当にブラウザをリロードさせてみてください。


作業が完了すると、下記のように(保護されています)の表示に切り替わります。


また、”SSLで保護されているドメイン”のタブにも表示されていることを確認します。


この時点でhttps://example.com/blogのアドレスでアクセスすると、http://example.com/blogと同じものが表示されます。httpsでアクセスした場合は、以下のように”保護された通信”の表示がされていることを確認します。


これまで通り、http://example.com/blogでもサイトが更新されていることも確認しておきます。

SSL証明書の内容を確認する


chromeにてhttps側のURLでサイトにアクセスし、DeveloperToolを起動します(キーボードのF12キーを押します)

SecurityタブのView certificateをクリックします。


Let’s Encryptからの証明書が3か月の有効期間で発行されていることを確認します。

証明書の有効期間ですが、期限が短くなったらLolipop側で自動で延長してくれるので、期限が来た時に行うことはありません。

SSL対応したことを検索サイトに通知する


これで、httpsでのサクセスは可能になりましたが、google等の検索サイトに対して、httpsサイトがあることを通知する必要があります。

wordpress設定の変更


WordPressの設定画面を、開きWordPressアドレスと、サイトアドレスがhttpになっていることを確認します。


この値をhttpsに変更します。


設定を変更したら、別のウィンドウを開いて、再度ログイン出来ることを確認します。また、WordPress内の各ページにアクセスし、サイト内のリンクURLがhttpsになっていることを確認します。

canonical設定の確認


現時点では、同じ内容のページがhttpsと、httpの両方のURLで提供されている状態です。2つのURLのうち正式なページURLがどちらなのか検索サイトに伝えるため、canonicalタグというものを指定します。

All in on SEO Packのプラグインを使用している場合は、一般設定のCanonical URLにチェックを入れるだけで完了です。


プラグインを使っていない場合は、以下のような形で手動で出力してあげればよいです。

<?php 
if ( is_home() ) {
    $canonical_url = get_bloginfo('url') . '/';
} else if (is_page()||is_single()) { 
    $canonical_url = get_permalink();
}  else if (is_category()) {
    $canonical_url = get_category_link(get_query_var('cat'));
} 
?>
<link rel="canonical" href="<?php echo $canonical_url;?>" />

設定を行った後に、http://www.example.com/blog/と、https://www.example.com/blog/でアクセスして、両方ともcanonicalがhttpsになっていることを確認します。また、個別ページやカテゴリページなど、いろいろなページに移動してcanonicalがすべてhttpsになっていることに確認します。

sitemap.xmlの確認


通常、wordpressでは、下記のURLでサイトマップを公開していることが多いかと思います。

http://example.com/blog/sitemap.xml

https://example.com/blog/sitemap.xmlにアクセスし、サイトマップのURL一覧がそれぞれhttps://….になっていることを確認します。

以上で、設定は完了です。
しばらく待っていれば、Googleなどの検索結果もhttpsのURLが表示されるようになります。
食べる!SSL! ―HTTPS環境構築から始めるSSL入門

サーモス 水筒 真空断熱2WAYボトルを購入

サーモス 水筒 真空断熱2WAYボトル 0.8L ブラックピンク FFR-801WF BK-P

子供の水筒はずっとプラスチックタイプ(保冷ではない)を使っていたのですが、子供が小学校でお友達が持っているようなもの(サーモス)がいい、と言い出したので購入を検討しました。サーモスだったので保温・保冷に関しては期待していました。特に子供は冷たいお茶が好きだったので、氷を入れて冷たいお茶が冷たいままで続くと喜ぶだろうなと思いました。


購入して一番満足しているのは保冷の性能です。氷とお茶を入れておくと、翌日まで氷が解けずに残っていることもあります!朝持っていっても日中ずっと冷たい状態で飲めるので、冷たいお茶が好きな子供はとても喜んでいます。

また、飲み口も2ウェイタイプなので、そのときの気分でコップ・直飲みと飲み口が変えられるのがとっても便利。何より、子供がデザインを気に入っていることも満足している大きな理由です。やっぱり小学生の女の子はこういう元気キュートなイメージのデザインが好き。特にうちの子供にはストライクだったようで、ものすごく気に入っています。直飲みキャップの押しボタンがキラキラしているのも、女の子心をくすぐるようです。


また、容量がたっぷりなのも嬉しいです!うちの子供はかなりお茶をよく飲むので、正直それまで持っていた500mlだと足りないこともしばしば。でもこちらは800mlとたくさん入るので安心です。親子でお出かけのときもこれにたっぷり入れれば親子で水分補給可能。親である私の飲み物を持つ必要がなく、荷物が減るので嬉しいです。


サーモス 水筒 真空断熱2WAYボトル 0.8L ブラックピンク FFR-801WF BK-P

iTuneでflacが取り込めない時、インストール不要でmp3に変換できる簡単ツール[fre:ac]

iTuneで音楽を管理している場合、手元にあるファイルがflac形式だと、iTuneがflacファイルを直接取り込めず困ってしまいます。

このような場合にはfre:acというフリーソフトを使用すると便利です。
fre:acは、flacからmp3に簡単に変換でき、インストール不要なPortable版も提供されているWindows向けのフリーソフトです。

fre:acのPortable版をダウンロード


portableapps.comというサイトからダウンロードします。
fre:ac Portableのダウンロードページに行き、”Download fre:ac Portable”のリンクをクリックします。


クリックするとダウンロードページに遷移します。
5秒ほど待つとダウンロードが始まります。


ダウンロードが終わるのを待ちます。


fre:acをインストール


ダウンロードしたfreacPortable_xxx.paf.exeをダブルクリックして、実行します。


日本語選択してOKをクリックします。


次へをクリックします


展開先フォルダを選択し、インストールボタンをクリックします。ここで”インストール先を選んでください”と表示されていますが、Portable版なので圧縮されたファイルを展開するだけです。


インストールが終わったら完了ボタンをクリックします。


fre:acの起動~メニューを日本語に変更


インストール先にある、freacPortable.exeを実行します。インストール先を変更していない場合、デスクトップに展開されるかと思います。


こちらがメインの画面です。メニューが英語になっているので、まずは日本語に変更します。


OptionsのGeneral settingsを選択します。


Languageタブに言語設定があるので、Japaneseに変更します。


flacファイルをmp3に変換する


メイン画面の赤枠で囲まれたエリアにflacファイルをドラッグ&ドロップしてください。fre:ac側でファイルが正しく認識されれば、flacファイルの名前が表示されます。


エンコード -> エンコード開始を選択すれば、mp3への変換が始まります。


進捗が100%になったら変換は終わりです。
変換したファイルは、その下に記載されている出力先のフォルダに作成されます。


ファイル名を変更したくない場合


デフォルトの設定だと、変換する時に元のファイル名が変換されてしまいます。
flac->mp3のフォーマット変換だけ行い、ファイル名を変えたくない場合は、下記の設定を行います。

オプション -> 一般設定を選択します。

エンコーダーのファイル名パターンが「artist – title」になっているので、「filename」に変更すれば、mp3に変換しても元のファイル名が維持されます。

<artist> - <title>
↓
<filename>



初めてでもわかる超初心者のためのiTunes入門

オカムラ: バロンチェアの背もたれワイヤーが壊れたので交換した

オカムラが販売しているOAチェアのバロンを使用しているのですが、背もたれのワイヤーが壊れてしまい、リクライニングできなくなったので修理してみました。

修理の方法


オカムラ製品の修理は、訪問での修理と、パーツの取り寄せが有ります。
修理を担当しているのはオカムラ サポートアンドサービスという会社が担当しているようです。

出張修理だと、出張代が9,000円程度かかるらしいので、今回はパーツの取り寄せで対応してみました。

パーツの注文


下記のサポートページから、修理部品の注文FAXシートが手に入ります。

サポートのページ http://osas.okamura.co.jp/support/repair.html
注文シートのPDF http://osas.okamura.co.jp/support/pdf/after_touhoku.pdf

ダウンロードしたPDFを印刷して、必要事項を書き込みFAXで送付すればよいです。

…とは言っても、注文したいパーツの品番も分からなければ、部品代も全く分からないので、注文シートを書くこと自体ができないかと思います。下記のお問い合わせフォームから部品を注文したい旨を書いて送ると、品番や価格を教えてもらえました。
https://www.okamura.co.jp/okamura/cgi-bin/inquiry/form.cgi?div=S1

FAXで注文票を送ると、納期や正式な見積価格が”FAXで”返信されてきました。再度、正式注文のFAXを送り返すと、注文は終わりです。費用は代引きのみ対応っぽいです。

ちなみに、今回注文した商品は以下の通りで、消費税込みで3024円でした。

A13538X バロンチェア用リクライニングレバー セット 2000円
送料+代引き手数料 800円

デキる人は頼み方がうまい

商品の交換


1週間ほどして、注文した部品が届きました。


中身はこのような感じです(画像をクリックで拡大します)。


商品です。問い合わせたときの情報によるとワイヤーだけ購入することはできず、ワイヤーとレバーのセットで1つの部品とのことでした。


まず、壊れてしまったレバーを外します。
赤枠の部分がツメになっていて止まっているので押しながら外します。
裏面側にもツメがあるのですが両方同時に押すのはかなり難しく、少し傾けながら片方づつ順に押すと外しやすいです。


本体から無事外れた状態です。
結構固いですが、うまく片方づつツメを外していけば、道具を使わずに一人でも作業可能でした。
(外せるか不安な場合は、部品の注文前に予め、試してみても良いかもしれません)


壊れた部品を取り出すとこんな状態でした。
本体側ワイヤーの被覆が取れてしまい、レバーを引いても意味がない状態になってました。


付けるのは簡単で、外すときの反対の作業をすればよいだけです。

家具を修理する本

書籍「サーバーレスシングルページアプリケーション」をWindows環境で実行する(sspaコマンド)

オライリーから出版されている書籍、サーバーレスシングルページアプリケーションでは、単体テストやサーバへのアクセスなどをsspaというコマンド経由で操作するように説明されています。

sspaコマンドな本書専用のコマンドですが、シンプルな内容で見れば何を行っているか直ぐに理解できるような内容です。ですが、基本的にLinuxやMacOS環境などbashが動く環境で実行するように説明が行われています。

今回は、サーバーレスシングルページアプリケーションの書籍の内容をWindows環境で動作させたのでその時の手順をメモしておきます。Windows10 Professionalが入ったPCで動作確認を行っています。



bashが動く環境の構築


Windows10の場合、2016年にリリースされたAnniversary Update以降、”Bash on Ubuntu on Windows”というbash環境(Linuxサブシステム)が提供されているので、これをインストールします。

※手順は簡単で、ネットにも沢山の情報があるので省略します。

Pythonのインストール


sspaコマンドの内部でpythonを使用しているため、pyhonが動く環境をインストールします。

Windowsでのpython実行環境はAnacondaというものが有名です。これは、python本体であるpython.exeに加えて、よく利用されているライブラリが一緒に同梱されたパッケージ(ディストリビューション)です。機械学習のライブラリで有名なTensorFlowなどでもAnacondaを使った場合のセットアップが掲載されているくらい、有名な物なので、これを入れておけば安心です。

下記のサイトからダウンロードしてインストールします。
https://www.continuum.io/downloads

手元の環境は、下記のバージョンが入っていますが、Python3.x系の最新のものを入れておけば良いです。

> python --version
Python 3.5.2 :: Anaconda 4.2.0 (64-bit)

gitのインストール


本書に沿って実習するのに、gitは必須ではありませんが、使用したことがなければgit for Windows(https://git-for-windows.github.io/)を入れておくと良いです。

gitを使いたくない場合、p11のgit cloneコマンドで”benrady/learnjs”をフォークする部分は、下記の流れでファイルを取得できます。

・下記のページにアクセスする
https://github.com/benrady/learnjs

・Clone or downloadボタンから”download ZIP”をクリックし、取得したzipファイルを展開すれば良いです。


sspaコマンドの実行


ここまで準備したら、Windowsのコマンドプロンプトからsspaコマンドを実行可能です。

sspaコマンドがあるフォルダに移動して、下記のコマンドを順に打てば、sspaコマンドのヘルプが表示されます。

bash
./sspa

“./sspa server”コマンドを実行すると、ファイアーウォールの警告ダイアログが出るかもしれませんが、”アクセスを許可する”をクリックすれば良いです。


その後自動でブラウザが開き、http://localhost:9292/のアドレスでIt worksが表示されればOKです。


P16のAWS CLIをセットアップ


P16では、下記のコマンドを実行するよう指示されます

$ sudo easy_install pip 
$ sudo pip install awscli

Windows10 + anaconda環境だと、下記の作業で対応できます。

  1. コマンドプロンプトを、管理者として実行(bash環境でなくて良い)
  2. 下記のコマンドを入力

> pip install awscli

その後の’aws configure’を実行するところでは、コマンドプロンプトから下記のコマンドを入力します。
(bash環境だとエラーが出ます)

> "C:\Program Files\Anaconda3\Scripts\aws" configure

作成したcredentialsファイルは下記の場所に作成されます。

C:\Users\%USERNAME%\.aws\credentials





サーバーレスシングルページアプリケーション

[Python]PHPのimplode, explodeに相当する関数

PythonでPHPのimplodeやexplodeに相当する処理を行う方法です。

それぞれjoinと、split関数を使用することで同等の処理が行えます。

implode相当の処理

s = ['a', 'b', 'c']
out_data =  ' '.join(s)

print( out_data )     # 'a b c'

explode相当の処理

s = "a,b,c"
out_data = s.split(',')

print( out_data )     # ['a', 'b', 'c']